2018年6月5日

今日は・・・
最初に少しだけ安室ちゃんのお話。

私は安室ちゃんのファンではありませんが
買わずにはいられませんでした。


namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~ 



衝撃の引退宣言から
ファンでもない私でさえ
心にぽっかりと穴が空いてしまいました。

私が20代後半の頃
溢れるアムラー社会現象の渦中にいて
もれなく私も安室ちゃんのような
メイクやファッションを真似していた
とても懐かしい記憶が蘇ります→遠い目・・・


Huluを契約しているので
安室ちゃんのドキュメンタリー番組を
観る機会に恵まれたことも
にわか安室ファンに一役買いました。

最初の1話が25周年沖縄ライブを
特集していたので
沖縄ライブへの関心が非常に強かったです。


彼女のアーティストとしての
25年をつまみ食い程度にしか
知らないのですが
そんな私でさえライブを観たいと
思わせる安室ちゃんの存在が
自分自身一番意外だったりしました。


コスメ好きなので
安室ちゃんのメイクも
見ていてとても楽しいのよね


発売までまだ時間がありますが
今から到着を楽しみにしています
安室ちゃんのミラー付きは
トドメの一撃ね


そして・・・
今日のメインテーマに戻ります。


今日は以前のメイクスポンジで運命的に出逢った
棺にコスメのヒツコスさん
今日もヒツコスさんなくしては語れない。


感動の化粧下地への熱い思いを
気が済むまで備忘録します。


メイク後の経過とともに
ファンデーションの毛穴落ち
ファンデーション塗ると顔がくすむ
乾燥でファンデが浮いてくる
肌の老化と闘いながらも
せめて自分が納得出来る程度の顔を
維持したいと切実に願う私が
試して良かった化粧下地。
この良さが1ミリでも伝わるといいなと思い
いよいよ沸騰レビュー開始です。


ヒツコスさんのブログは
当初、化粧下地とは全く関係のない記事に
吸い寄せられるようにたどり着きました。


ヒツコスさんがネタにした
コスメを食い入るように見て
何度も見ていたら
どうにもこうにも気になる
化粧下地に遭遇するわけですよ。


その存在はヒツコスさんに出会わなければ
たぶん生涯知ることもなかったと思われる
ビューティーモールという
メーカーさんが発売している化粧下地で
ダブルフラーレンモイストUVミルク。





実店舗もあるようですが
さすがに遠くて立ち寄れないので
ヒツコスさんのブログを何度も何度もリピ読みして
意を決して現品購入に至りました。


簡単にチョイチョイと買ったわけではなくて
買うタイミングを長らくずっと見計らっていました。


なぜなら・・・
この化粧下地。
高いのよ!


前回のゲランも高かったけど
このダブルフラーレンモイストUVは
定価が高い!


口コミを読み漁っていたとき
どうやらキャンペーン価格で
お安く手に入れてる方を多く見かけました。

どうせなら安いタイミングを狙って
購入しようと思いまして
買うタイミングを長く待ちましたが・・・
コレ限界かな?と感じた
メール限定セールでついに購入。
定価6,804円に対して
5,750円でついに買いました!


化粧下地の価格を
どのあたりに設定するかによって
基準値は全く異なりますが
ぎりぎり5000円台が
庶民が買える試せるボーダーライン。


ヒツコスさんのレビューを信じて
購入したのでいきなり現品タッチアップです。
ビューティーモール (6)



フラーレンというと
真っ先に思いつくのは
十和子さんのフェリーチェトワコでした。


あの美魔女レベルは
ついうっかり私も寄り添いたくなるコスメです。


その程度の認知度だったフラーレン。
ビューティーモール (10)



このフラーレン配合の化粧下地です。
成分マニアではないので他はスルーします
ビューティーモール (9)



ヒツコスさんがいうところの
「つるっとしてぺとっとしない」
この使用感に魅了されたわけです。


化粧下地にあると助かるUV効果は
SPF35 PA+++でございます。
ビューティーモール (5)



チューブタイプのパッケージで
外装は柔らかめ。
キャップはネジネジ式で
吐出口は細く使用量をコントロールしやすい。
ビューティーモール (11)



レビューされている方と同じ構図で
私もテクスチャをガン見!
ビューティーモール (13)
乳液よりもしっかりしたテクスチャで
ツヤのあるモッチリしたクリーム。



真っ白いクリームはとても伸びがよく
スルスルと肌に伸びてゆきます。
ビューティーモール (14)



筋ムラを少し残して香りを確認。
成分臭のようなケミカル臭はなく
柑橘系とは違うさっぱりしたほのかな香りで
後に残らないくらいの微香臭です。
ビューティーモール (15)



白いクリームは肌に白さは残さず
ワントーン明るい肌に仕上げます。
ビューティーモール (12)



そしてここからがこの化粧下地の真骨頂。
ゲランのロールエッセンスエクラでも
同じようなこと書きましたが・・・
ビューティーモール (16)
塗ったあとの肌が
潤っているけどべたつかず
指を滑らすと指止まる。


上に乗せるファンデーションを
密着させる糊のような役割を果たす化粧下地。


この感触はゲランに次いで
この化粧下地にも共通する使用感。


カラー補正ではなく
もともとの肌を明るく矯正して
テカらないツヤ肌の準備をする。


肌に塗った感触はスキンケアの延長で
肌を圧迫するような息苦しさもありません。


手持ちのファンデで
いろいろ試してみたのですが
ベースがいい具合に肌に喰い付くので
ファンデのノリもかなりいい。


ゲランのロールエッセンスエクラと
ダブルフラーレンモイストUVミルクと
どっちが良いかと問われると
これは・・・
結論が出せないというところが本音。
二股疑惑と言われようが
私は今この2本ととても相性が良い
化粧下地ライフを満喫しています。


ステマのような怪しいほどの
インスタ映えする要素はありませんが
非常に硬派で誠実なメーカーだと感じました。


定価はややお高めの設定ですが
同価格帯のデパコスを半信半疑で買うのなら
ちょっとビューティーモールを試して欲しいと
強く感じる化粧下地です。



私の肌との相性は抜群で
悩み抜いた毛穴落ち現象は
春の揺らぎシーズンを過ぎて一段落。


メイクの仕上がりに疑問を持っている方に
大きな声で伝えたい。
ファンデーションは最後の砦。
やっぱ土台となる肌の潤いと
ファンデを密着させることに特化した
良いプライマーと出会うことが
キレイなお肌への第一歩だと感じました。


無駄に増えたファンデーションの山が
切なく私に語りかける。

「使い切れるのか?」・・・と


ちょっとダラダラ列挙してみますよ。


RMK
SUQQU
ADDICTION
BOBBI BROWN
ARMANI
MAC
est
CHANEL
Dior×2
MILANI
Hourglass
REVLON
RIMMEL
IPSA


結論・・・
どのファンデーションとも相性が良い。



最後に・・・
ダブルフラーレンモイストUVミルクを
熱くレビューしてくださったヒツコスさんに
最大限の感謝をお伝えして
今日の備忘録を終わります。


ヒツコスさん!
ありがとうございました〜