ゆきだるま日記

静岡市在住の土木会社の事務員です。 女を忘れないように、女を楽しめる年代として、日々道楽人生を送っています。

2017年05月

ガリャルダガランテのスキッパーシャツとYANUKのホワイトデニム

2017年5月30日


今日はようやく試着備忘録に入ります

まずは概要から。
今さら言うのもなんだけど・・・
やっぱりお高い買い物でした


購入日:2017年5月20日
購入店:ガリャルダガランテ 新静岡セノバ店

商品名:スキッパーシャツブラウス
品番:GG17F0041540100
サイズ:フリー
カラー:ネイビー
素材:綿100%
価格:16,200円(税込)

商品名:YANUK Boys Slim“KAY”
品番:57171068
サイズ:24インチ
カラー:ホワイト
素材:綿98% ポリウレタン2%
価格:23,760円(税込)


ヌキ襟は着ない!
などとほざいておきながら
ボリューミーなシャツを買ってしまいました。
多少の気まずさを感じます

私が購入したスキッパーシャツはコチラ。
ガリャルダガランテ (1)
ハンギングしてある状態では
決して物欲をかき立てるような
シャツではありません。


身幅が広くて本当にこのシャツは
オサレなのだろうか・・・
と目を疑ったりしました
ガリャルダガランテ (2)

モモンガみたいだね~と
相方さんが言ったのは的を射ている
ような気もします。


コチラのシャツは普通にお洗濯可。
綿シャツの良いところです
ガリャルダガランテ




そしてこのスキッパーシャツと
YANUKのデニムで試着したのがコチラ。

身長157cm、体重50kg。
Mサイズ・9号体型の全景です。
ガリャルダガランテ (3)



まずは普通に着用してます。
ガリャルダガランテ (4)



後ろ姿。
ガリャルダガランテ (5)
私の体は右が下がっている
襟がちゃんとしてない


このシャツの襟をどのくらい
抜いたらいいのかな~と悩んだ末
ほんの少しだけ襟を抜いたところでキープ。
ガリャルダガランテ (9)



前から見て襟のV字が後ろに
釣られない程度のギリギリが
やりすぎないところだと思います。
ガリャルダガランテ (10)



このスキッパーシャツは縫製が立体的。
後ろ身頃の裾がアールを描くように縫製されています。
特に意識しなくても背中は自然と
おしりに覆いかぶさるような仕立て。
ガリャルダガランテ (15)



全体的にボリューミーな身幅なので・・・
ここでシャツの前だけをインしてみます。
ガリャルダガランテ (13)



全体的にずんぐりむっくりな印象から
少しスッキリした見た目に変わります。
ガリャルダガランテ (16)



その状態で全景。
ガリャルダガランテ (6)



横から。
ガリャルダガランテ (7)


後ろ姿は・・・変わりない
ガリャルダガランテ (14)


このシャツの袖が5分袖なのですが・・・
ガリャルダガランテ (11)



袖口を2回ほど折り返すと
ヒジの曲げ伸ばしに干渉しなくなり
とても動きやすくなります。
ガリャルダガランテ (12)



このスキッパーシャツとホワイトデニムの
配色はズバリ大好きな組合せ。
膨張感が否めないホワイトデニムの短所を
トップスのダークカラーで引き締めて
さらに逆三角形の視覚効果で
なんとなく今っぽくなる。


モデルさん着用のやり過ぎヌキ襟は
絶対に賛同しませんが
程よく抜けた襟は首が長く細く見えます。

このフルボリュームのシャツの上に
カーディガンが羽織れるか心配では
ありますが・・・
全体的なバランスは気に入っています。


裾に向かってほんのりとバルーン状に描く
アールの形状が大きなおしりを保護。
デザインの効果で難所が隠れたら
嫌いな自分の後ろ姿も少し自身が持てました




私のいけないクセなのですが
買って満足する傾向が強く
自分的に高額商品を購入した場合に限り
もったいなくてしまい込む

この悪いクセを克服すべく
今回購入した服は今夏がんばって着たいと
強く思っている小心者な小市民です。


余談ですが・・・
大枚はたいて購入したモンクレールのダウン
結局1回しか着ていないし。
汚すの怖くてビビって着れない
悲しい貧乏人のサガです。


せっかくコーディネートして購入した服。
手持ちの服ともコーデしながら
楽しみたいと思います。

今日はガリャルダガランテのスキッパーシャツと
YANUKのホワイトデニム試着備忘録でした。


YANUKのホワイトデニムも
細部にわたり気の利いたデザインです。

せっかく購入したので
YANUK vs RED CARD
みたいな備忘録もやってみたいと思います。


というところで・・・
今日も私の試着風景にお付き合い頂きまして
ありがとうございました。




超苦戦!YANUKのジーンズを裾直し備忘録

2017年5月29日

今日は裾直しの備忘録です。

前回の備忘録で書いた
ガリャルダガランテで購入した
YANUKのデニム備忘録。
の前に・・・避けては通れない裾直し。

うん・・・久しぶりのソーイング系。
慣れた作業だとタカをくくっていたら
今回は壮絶な裾直しになりました


かなり苦労した裾直し備忘録。
裾直しは自分でやるけど
決してプロではない素人裾直し。
家庭用のミシンでデニムの裾直し。
今日はその裾直しのお話です。


コチラが先日買ったYANUKのホワイトデニム。
ガリャルダガランテ5


ガリャルダガランテで購入したこのデニムは
お値段税込み23,760円。
ユニクロやGAPのデニムを愛用している
私にとってこの価格帯のデニムは
かなりの高額商品。
いつぞや購入したRED CARDのデニム
高かったのですが・・・
今回のYANUKも負けじとお高いジーンズです。

この高額デニムを自分で裾直しするんだから
意気込みも違います。
そう・・・
失敗は許されないのです。

一発勝負!

過去に書いた裾直し備忘録
自分の備忘録を参考にしながら
レッツトライさんです。


まずは・・・
YANUKのデニム用に奮発して
ちょっと道具も買い足しました。
YANUK裾直し (13)


老眼進む私の目では
厚地用の針の識別が困難になっているので
見た目でバッツリ分かる様に
針を新調しました。


いつもは普通地用の糸で縫っていましたが
今後もホワイトデニムの裾直し需要はあると
見越して白いデニム用の太番手糸も購入。
YANUKのホワイトデニムは少し生成りなので
色も生成で購入しました。
YANUK裾直し (14)
生成りなのですが見た目はかなりホワイトなので
真っ白なホワイトデニムでも使えそうな
違和感のない色でした。


ミシン針とミシン糸の使用例。
デニムなどの厚地に合わせて
持っていると安心セットです。
YANUK裾直し (16)


今まで普通地用の針と糸で
デニムの裾直ししてましたけど・・・
折れずに縫えていたのがミラクルだったのか?


さて・・・
このYANUKのデニム。
裾直し前の股下がおよそ72cm。
YANUK裾直し (3)


この股下のまま試着してみると
裾丈が長すぎます
足が短いのかもしれません
YANUK裾直し (6)


やっぱり夏の足元は
すっきりアンクル丈がベスト。
ロールアップしても良いところを探ると・・・
このあたりが良いんじゃないかと
ロールアップしない状態でくるぶしの下。
YANUK裾直し (9)



どのくらいかな~と計測するとおよそ5cm。
念入りに確認してから裾直しに取り掛かります。
YANUK裾直し (10)



久しぶりのミシンをセット。
高額デニムの裾直しに緊張高まる
裁ちばさみで縫い代3cm残してカット。
準備万端で挑みます。
YANUK裾直し (12)
※哀愁漂う後ろ姿・・・
 裾直しの作業は地味なのです


さて・・・
いよいよデニム用の糸を準備して
下糸を巻こうとボビンをセットしたらぁぁぁ


あぁぁぁぁ・・・

大失態!
YANUK裾直し (2)
何が起きたか不明な方に説明すると・・・
下糸巻きのセット方向を間違えていて
見事に下糸巻き部の受け皿下の部分に
グルグルと巻き付いてしまった


慌てて止めたものの・・・
高速回転でかなりの糸がボビンではなく
ミシン本体に巻き付いてしまったよ


泣きそう!


振り返れば奴がいる。→YAH YAH YAH♪

相方さんがいる。

相方さんに泣きつく。


相方さんが幾重にも巻き付いた糸を
コツコツと取り除いてくれる。
YANUK裾直し (1)



いい人だなぁ・・・


と相方さんの背中に語りかける。


気まずい空気が流れる中
今さらながらも取説を見直す。
下糸巻きの方法を熟読して
気持ち新たに作業再開


そして順調に縫い進めていくはずが・・・
第二の苦難が襲いかかります。


まさかの縫い目が飛ぶ!!!


生地が重なり合う部分。
ここが裾直しの難所なのですが
この厚さをうまく乗り越えられず
縫い目が飛んでしまった


これはいただけないので
縫い目をほどいてリトライ。

想定内ですが・・・
2度目も同じように失敗。

2回も糸をほどくと
さすがに針の穴が目立つようになってきた。
だんだんと焦ってきます

ちょっと冷静にこのデニムと向き合う。
YANUKのデニムの生地が
かなり厚地でありまして・・・
手触りがモッチリした素材。
今までのデニムより生地が厚く
弾力があることに気づきました


縫い目の重なる部分を
少し切れ込みを入れて段差を薄くして
さらにその部分を「タタキ」ます。

久しぶりにタタキました。
どの家庭にもあると思われる
とんかち・カナヅチ・ゴムハンマー。
どれでも構わないのですが
私はゴムハンマーで代用しました。


生地の厚みを叩いて馴染ませ
厚みを軽減させる。
かなりガンガンとタタキました。


そりゃあもう必死です。

タタキの効果と
超スーパースロースピードで
厚地の難所をゆっくり縫い進めた結果
なんとかクリア


心折れそうな裾直しでしたが
今回も無事にうまく縫うことが出来ました。


JUKIのミシンにイマイチ慣れてないのと
取説をよく読まない雑な性格が災いして
無用な作業もありましたけど
自分で裾直しをした結果、
裾直し料金が節約出来たことと
裾直しの待ち時間も節約出来ました。


ただ・・・
この節約と引き換えに
異様な緊張感を味わう裾直しは
避けて通れない道のりです。

デニムの裾直し。
私は自分で直す派ですが・・・
だれかが直してくれるなら
率先してやりたい裾直しではありません。

当然ですが・・・
ユニクロではお店でお直しをお願いしてます。
セール品のパンツで裾直し料金が別途かかる場合は
自分で直します。
基本的に無料サービスはお願いして
有料の場合は自分で直します


今回のYANUKのデニムは想定外で
裾直しが難しかったけど
この体験を糧として次回からは
タタキ裾直しを徹底したいと思います!


とりあえず
すったもんだありましたけど
無事に裾上げが終わりましたので
ようやっと着用備忘録へと続きます。
YANUK裾直し





というところで
今日はYANUKの裾直し備忘録でした。













初挑戦!ガリャルダガランテで服を買った備忘録

2017年5月26日

今日はのっけから散財備忘録です。
ガリャルダガランテ3



遺産相続問題でストレスが溜まっていて
その悶々としたストレスが
買い物で爆発しました


人間だもの!


たまにはアホみたいな
買い物したっていいじゃない!


って言っても・・・
しがないOL・・・ルルルルル〜
薄給での散財なので
なんつーかスケールは小さめです


庶民的なところが私の良いところ


毎日日課のようにベイクルーズという
通販サイトを眺めていた時に
気になっていたデニムがありました。


当初の予定はSpick and Spanのデニム。
Spick and Span
幸いにもこのSHOPはセノバに入っていまして
実物を見たくてたまらなくなり
相方さんを誘って新静岡セノバへ


同じく昨年の同時期に
欲しくてたまらなかった
アンボワーズのダブルリングベルト。
※結局似て非なるモノで一段落した備忘録はコチラ
アンボワーズ
これを同じくセノバのBEAMSで在庫を確認

当時は財力的に購入できませんでしたが
また欲しい気持ちに火が付きまして
妄走族な日々を過ごしていました。


実物見てから決めようと思って
久しぶりのセノバに行ったのですが・・・
まず・・・Spick and Spanのデニム。

これが写真で見た時より
かなり普通のデニムでした
モデルさんが着用しているものと
同じとは思えないほど特筆すべき点が無く・・・
一気に物欲が消滅した瞬間でした。


意気消沈したままBEAMSへ移動。
1年越しのアンボワーズのベルトに
物欲心を注ぎ込む

店内くまなく探してみたものの
どこにも見当たらず諦めかけた時に
壁面下のどうでもいい感じの場所に
ゴロンと放置されていたのを発見


この雑な扱いが実は何気にショックだった。


手に取ったアンボワーズのベルトは
見た目は写真そのものなのですが
想像以上に軽量で華奢。
色合いやダブルリングの豪華さなどは
かなり良かったのですけど・・・
実物を見て手に取った時に
このベルトに「諭吉=壱万円」は出せないな~
と確信したのでアンボワーズも却下。

あぁ・・・
不完全燃焼!


ちょっと良さそうなバッグもありましたけど
手持ちのバッグとかぶっているので
どうしても欲しいという欲求が湧かず
BEAMSを後にします。


並びにあるBEAUTY&YOUTHも物色しましたが
何を見ても持っているモノとかぶって
購買意欲に火が付かない。

肩を落としてうなだれる私に
必死で付きそう相方さんが不憫だった。


諦めてGAPへ行こうと思った時
最後にふと見かけたお店が
ガリャルダガランテ


書けるけど読めない店の名前


パッと見た印象は
Spick and Spanと同じ雰囲気。
私の財政で買える服があるのか?
かなり後ろ向きな気持ちのまま
とりあえず店内に入りました。


上品なドレスコード。
なんとなく私に合わない甘い雰囲気
相方さんとブラブラ店内を見ていたら
ちょっと気になるデニムを発見


今まで履いたことのないブランド。

YANUKだ!

手に取ると驚くほどしなやかな生地。
最近流行りのワイドシルエットではなく
私好みのスッキリしたデニム。
しかもホワイト。


ガリャルダガランテのコンセプトは
全く知らないけどYANUKのデニムに
俄然意欲が湧いてきた。


店員さんが感じの良い人で
親切にYANUKのデニムの良いところを
説明してくれる。
防汚加工が施されているので汚れも安心。
ウエスト部分もストレッチが効いていること。
オシリのポケットは少し低めの位置で
脚長効果が期待できること。

そしてトドメの一言・・・
「試着だけでもどうぞ」


危険な言葉をかけられて
魔法にかかって試着室へ。

モデルはBoys Slim“KAY”
サイズは23インチを試着。
かなりストレッチが効いていて
私のどっしり下半身でも入った。

が!

足がムチムチしてるよ
悲しい現実!

続いてワンサイズ上の24インチを試着。
そしたらこれがなかなかいい感じ。

パツパツで横ジワが気になった部分が
解消されて肉感をあまり拾わなくなりました。
相方さんにも確認してみると

「23インチはよしなさい」

と・・・24インチを推奨。

プレーンなホワイトデニムなのですが
RED CARDよりも断然ストレッチが効いていて
体に馴染んで履きやすい。


コレは買いだな~

と思っていたところで
店員さんからトップスのご指南が入る。


今年の流行語にもなりそうなアレ。

GUがソレを象徴するかのようなアレ。


ヌキ襟
モリ袖

こんなトップスを避け続けていましたが
店員さんがボリューミーなトップスを勧めてきます。


YANUKのホワイトデニムは
とてもラインがキレイなのですが
モデルさんのように足細ではないので
おしり辺りがどうしても膨張します。


その隠したい部分を覆うような
ビッグシャツがその難所をうまくカバーする。
さらにトップスの面積が大きいので
視覚効果でボトムラインが小さくなり
ホワイトデニムの膨張感が消える。


目の錯覚


今まで毛嫌いしてきたヌキ襟ですが
抜きすぎない位置で襟をキープしていると
後ろに引っ張られた違和感のある
ヌキ襟にはなりません。


何種類かのトップスを念入りに試着して
ようやく気に入るトップスを選びました。


スキッパーシャツブラウス


全体的にトップスのお値段は高額。
数千円のトップス愛用者としては
かなり勇気がいる価格帯です。


決め手になったのは
ネイビーカラーの色。
黒に近い濃紺で妙な明るさが無く
とても落ち着いた色合い。
プレーンなデザインでありつつ
要所に施された縫製のクオリティ。
スキッパータイプで基本カジュアル。
来年着ても違和感のないデザイン。
薄地で軽やかな素材がエレガントです。


同一ショップでコーディネート購入は
本当に久しぶりの体験でしたが
自分の好きなバランスを念入りに吟味できて
非常に満足のいく買い物になりました。


1時間近くアレコレと悩む私に
根気強く接客してくれた店員さんと
あくびを噛み殺しながら最後まで
買い物に付き合ってくれた相方さん。


感謝に尽きます。


私より先にお会計を済ませた
別のカップルがいましたが・・・
男性お支払で8万円超えの買い物をしてました


他所様の台所を探っても
自分の財布に変化は無いのですが
あんな買い物が日常的にできる
裕福な人って・・・
やっぱり羨ましいな


ともあれ買ってしまった洋服。
ガリャルダガランテ1



ショップバッグもオサレでした。
タッセル付きのショップバッグなんて
見たことないし
ガリャルダガランテ2




購入したデニムとシャツの備忘録は
次回へと続きます。


まずはガリャルダガランテという
非常に耳慣れないブランドで
キヨミズ買いしたという
小市民にしてはビッグなお買い物備忘録でした。




肌当たりの良いMUJIのラグランスリーブ七分袖Tシャツ

2017年5月23日

今日はMUJIの七分袖Tシャツ備忘録です。

先日の無印良品週間の
最後の購入品備忘録になります。


購入日:2017年5月7日
購入店:MUJI ベイドリーム清水
商品名:オーガニックコットン
    ラグランスリーブ七分袖Tシャツ
品番:38597667
サイズ:M
カラー:ライトグレー
素材:綿100%
価格:990円
MUJIラグランスリーブ7部袖 (2)



Tシャツ2枚購入で20%OFFだったので
ラグランスリーブをお試し購入してみました。


七分袖って実はあまり得意ではなくて・・・
上にカーディガンを着ようと思うと
袖が上にズリ上がってしまって
直すのに一苦労
袖口にゆとりのあるアウターならOKなのですが
腕にピッタリしたものは
どうも重ね着に不向きなので
七分袖って敬遠しがちなアイテムです。


でも・・・
半袖では肌寒く
長袖では暑いような
そんな微妙な時に七分袖って
使えるアイテムだったりします。


今回私が選んだTシャツは
とても細い糸で織られた薄手の生地で
かなりなめらかな手触りです。

身頃がゆったりしてて
体がTシャツの中で泳ぎます。
シンプルなTシャツなので
部屋着との区別が難しかったりもしますが
何気ないTシャツを
気負わず着こなせる
そんな女性になりたいな~と
今日も妄想と願望が止まりません。


でわ!
試着風景に入ります。
MUJIラグランスリーブ7部袖 (4)


横から。
MUJIラグランスリーブ7部袖 (6)


後ろから。
MUJIラグランスリーブ7部袖 (8)


体のラインを拾わないので
上半身は華奢に見えるよ。

見えるだけ!
見えたかな?



裾がラウンドカットしてあります。
MUJIラグランスリーブ7部袖 (13)



前後に長いラウンドなので
前だけインするのもバランス取りやすい。
MUJIラグランスリーブ7部袖 (9)




ラグランスリーブで腕回りもゆとりあり。
MUJIラグランスリーブ7部袖 (12)



ヒジ下あたりの七分袖で
袖口も締めつけ感ゼロです。
首周りは程よい空き具合で
絶妙なラフさで脱ぎ着しやすい
MUJIラグランスリーブ7部袖 (11)



私の場合ですが・・・
この前だけインする時。
利き手の人差し指と中指の間で
インしたい部分を挟みまして・・・
MUJIラグランスリーブ7部袖 (14)



挟んだ手のままベルトの中に入れ込みます。
MUJIラグランスリーブ7部袖 (15)



両サイドのバランスをとりながら完成。
MUJIラグランスリーブ7部袖 (16)


前から見てベルトの脇が見えないところがベスポジ。
MUJIラグランスリーブ7部袖 (10)



体の線を拾わない服なので
気になる肋骨も飛び出さないし
適度な緩みがあることで
実際に着心地も良かったりします。


気に入って購入したはずの洋服ですが
最近何度着ても似合わない服が
何着か目に留まるようになりました。


比較的こまめに持ち物チェックしていますが
また盛大に断捨離しようかな~と
洋服タンスを開けては締め・・・
着たり仕舞ったりして
断捨離への道を歩んでいます。


シンプルだけど私らしくいられる服。
洗濯にも負けない服。
そんな生活のちょっとしたいい感じを
MUJIの服は提供してくれます。


MUJIの服は好きですが
MUJIの服だけでは物足りないので
ちょっとしたアクセントも必要。


ではあるものの・・・
限りなく着心地の良いMUJIのTシャツシリーズ。
シャツもTシャツも
最近はMUJIが好きだ


今日は七分袖Tシャツラグランスリーブも
リラックス感抜群で当たりアイテムだった
と喜んだ備忘録でした。





【食べログ】御殿場のとらや工房で癒やしのティータイム

2017年5月22日

今日は食べログです。

・・・食べログを兼ねた
観光&御殿場アウトレット備忘録です。

静岡で夕方に放送されている
everyしずおかという番組で
紹介されたとらや工房。

庭園の中に和菓子を扱うとらやの工房と
喫茶スペースが同居する雰囲気の良さに魅了され
相方さんを誘って行ってきました。


とらや工房→

静岡県御殿場市東山1022−1



毎度恒例のゆっくりした朝。
家を出たのは午後の1時を回っていました

目的地は御殿場。
御殿場プレミアムアウトレットにほど近い場所。
国道1号線BPから246号。
のんびりと向かいます。

途中長泉町にある国立がんセンターが
とても気になっていたので
病院のロータリーに入ってもらって
雰囲気を見てきました。
大病は避けて通りたいのですが
万が一の時はお世話になるかもしれないと思うと
その病院の存在を近くで見たくなるという・・・
健康が気になるお年頃です。


そのまま目的地へ向かおうと思ったのですが
クレマチスの丘という場所が気になり
さらに横道へ逸れて行きます。
高台にあるその場所を車窓から眺め
別荘地を思わせる街道を走ると
そこに並ぶ豪邸の数々に目を奪われる

長泉町ってこんな金持ちが多いんだ~と
ひとしきり相方さんと盛り上がり
そこに住む人たちへの妄想に暴走する。
どのお宅もすごかったけど・・・
ドンツキまで迷走した先にあった家が
とんでもなく豪華だった~~~。
相方さんと眺めたその豪華すぎる邸宅に
ため息をもらしつつ軌道修正して
いざとらや工房に向かいます


到着したのは午後4時少し前。
寄り道しすぎました


駐車場スペースは満車でしばし待機。
夕方近かったので
入れ替わりで出ていく人も多く
比較的すんなりと駐車場出来ました。


駐車場脇の道に出ると
すぐに入口の山門があります。
真剣に撮影している相方さんを
パパラッチしつつ・・・
御殿場とらや工房 (1)-R


ようやく目的地。
御殿場とらや工房 (3)
こちらのとらや工房が入る庭園の中に
旧岸邸も入っています。


竹林がそびえ立つこの山道。
御殿場とらや工房 (6)



その風景を見てるだけで虫の恐怖が襲います。
怖いよ!
御殿場とらや工房 (5)



遊歩道になっている道を進むと
たけのこが竹になる成長が見れます。
御殿場とらや工房 (7)


少し立ち止まるだけで
ヤブ蚊に襲われました

虫除け持参で来たので
相方さんとガッツリガードして歩き進めます。
小さな案内板を目印にして行くと・・・
御殿場とらや工房 (8)



木陰からテレビで見たとらや工房が見えて来ました。
御殿場とらや工房 (9)



草に埋もれそうな石碑を横目に・・・
御殿場とらや工房 (10)



到着して全景が開けたとらや工房。
御殿場とらや工房 (11)



ずんずん進む相方さんの後ろを追いかけつつ・・・
御殿場とらや工房 (12)-R


大賑わいのテラス席。
先にお席をキープしてからオーダーに並びます。
御殿場とらや工房 (15)


工房がガラス越しに見えます。
工場見学のようで楽しい
御殿場とらや工房 (13)


甘味処なのですが
私甘いものが苦手なので・・・
ところてんとお茶のセットを注文。
御殿場とらや工房 (14)


母親にお土産でどら焼き2個。
御殿場とらや工房 (16)


先ほど陣取ったお席に付いて
ちょっと落ち着きます。
座面が広い木の椅子。
なんとも居心地の良い空間が広がります。
御殿場とらや工房 (26)-R



天井も高くて開放感抜群です。
御殿場とらや工房 (25)-R

ここの建屋は鹿島建設さんが施工したというので
相方さんも興味しんしんでした。


庭に面したテラス席は満席だったので
私達はこの屋根の下でしばしのティータイム。
御殿場とらや工房 (17)-R



お茶のおかわりは何度でもOK。
しっかりしたお茶の味と甘み。
静岡人で良かった~と思う瞬間です。
御殿場とらや工房 (24)


ところてんの中に茶葉を模したゼリーが3つ。
御殿場とらや工房 (22)



ところてんはツルツルとして
飲むように完食
付け合せの塩昆布が美味しかったです
20170521_070441869_iOS



相方さんがオマケで頼んだどら焼き。
シットリした皮と甘さ控えめの餡で
とても美味しそうに食べてました。
御殿場とらや工房 (23)



対面席だったので久しぶりに相互写真。
相方さんと・・・
御殿場とらや工房 (21)



私と・・・
御殿場とらや工房 (20)


とても幸せな時間が流れます。
3杯目のお茶を飲んで・・・
御殿場とらや工房 (19)


とらや工房を後にします。


余談ですが・・・
とらや工房のトイレは個室になっていて
トイレ内もとてもキレイでした。


遊歩道を歩いてとらや工房を最後に眺めながら・・・
岸邸 (1)


旧岸邸へと向かいます。
岸邸



想像以上にデカイ敷地に出た!
岸邸 (10)


入館料300円。
興味がわいた建築物に相方さんと入ります。
岸邸 (11)



夕日で伸びる二人の影。
岸邸 (12)


閉館1時間前だったので
お客さんの数も少なく静かな雰囲気です。

無駄に広い玄関。
やたら広い廊下。
年代を感じる建物でありつつも
手入れの行き届いた室内は
とても居心地のいい邸宅でした。


食堂から庭を眺める造り。
まるでその開口が絵画のようです。
岸邸 (13)



現代建築物とは違う
贅沢な設計に言葉を失います。
岸邸 (15)



長泉町で横目に見てきた豪邸も気になりますが
旧岸邸の古き良き時代の名残が
昭和生まれの私の目にはとても
暖かく写ります。
岸邸 (17)


とらや工房のついでに立ち寄った旧岸邸。
こちらも必見の穴場スポットでした。
岸邸 (14)



せっかく御殿場にいるので
帰りにもう一つ寄り道。

もちろん御殿場アウトレット
今回は何も買わずに終わりましたが
夜の御殿場は寒かったです
沈む夕日の残像が富士山にかかって
とてもキレイでした。
20170521_091716475_iOS



観光&食べログ&ショッピングと
盛りだくさんの日曜日。
疲れきった私たちは途中
一触即発のケンカの危機を乗り越えながら
なんとか仲良く帰着しました。


相方さんが大人の対応を心がけてくれるので
私はその優しさに甘えてワガママ放題なのですが
疲れていても相手を思いやる気持ちを
忘れてはならないと相手さんの笑顔に
心が痛む御殿場備忘録でした。
人の優しさの上にあぐらをかくような
そんな人間になってしまいそうで
反省の気持ちがエンドレスです。


大切な人がそばにいる毎日が
どれほど幸せな事なのか
当たり前の日常を
ありがたく感じた1日でもありました。



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土木会社の事務員です。 ファッション・コスメ・モバイル・パソコンをこよなく愛す一般人です。
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