ゆきだるま日記

静岡市在住の土木会社の事務員です。 女を忘れないように、女を楽しめる年代として、日々道楽人生を送っています。

2017年08月

Magic Mouse買い替え備忘録 マウスの不調はある日突然に・・・

2017年8月31日

今日はデジモノ備忘録です。

私のメインマシンはiMacです。
Late2012モデルなので・・・
4年8ヶ月使用しています。


生粋のWindowsユーザーでしたが
iPhoneの出現ですっかりAppleユーザーです。


いまだにMacOSはよく分かりませんが
最近は困ることも無く快適に使っています。


そう・・・
あの日までは!!

※でも正確な日付は覚えてないけど


キーボードはテンキー付きに買い替えましたが
マウスに関しては特に買い替えの予定はなく
壊れない限り使い続けるつもりでした。
なんせ高いしね


壊れる前に不調を訴える予告があれば
買い替えの準備も出来ますが
大抵の場合は何の前触れもなく
ある日突然症状が出ます。

私にとってマウスの不調は想定外だった
もう少し早く壊れてくれれば
キーボードと一緒に購入したのに


私のマウスに現れた症状。
ズバリ・・・
ポインタが飛ぶ!


飛ぶくらいなんだ?
と思うのですが・・・


コレがまぁ不便極まりない!


目的の場所までポインタを移動すると
その目的地がまるで磁石の同極のように
ポインタと画面上の目的地が反発し合う


反発した勢いでポインタが
弾けて飛ぶ~
ひたすら飛ぶ~


トラックパッドで動かすと正常に動く。
マジックマウスで動かすと飛ぶ。


再起動やマジックマウスの電池交換や清掃
Bluetoothの再接続も試みましたが
マウスポインタは正常に戻らず。
試しにMacBookProと接続してみましたが
同じ症状が出てポインタが飛びまくるので
マウス本体の故障と判明。
ひとまず手持ちのマウスで代用しました。


私はマウス派。
トラックパッドは何気に苦手なのだよ


Appleのマジックマウスは
お値段も高いのでしばらく手持ちのマウスを
使っていましたけど・・・
ジェスチャー機能に慣れてしまった私。

不便だわね・・・

と・・・
ようやく重い腰を上げて買い替え決意!


Appleのオンラインストアで注文。
翌日には自宅に届きました。
Magic Mouse2 (1)



予定外の支出でした
本体価格=8,800円
税込みにすると・・・
9,504円って!!

諭吉一人前がさよならです


汎用マウスが数千円で買えるのを思うと・・・
マジックマウスって破格の価格設定です。
Magic Mouse2 (5)



寿命ってこんなものでしょうか。
iMacが壊れた時はもっと怖いです。


予定外ではありますが・・・
今まで電池交換が面倒だったマウスも
これからはライトニングで充電です
Magic Mouse2 (3)



見た目は今までと全く変わらない風情ですし・・・
Magic Mouse2 (6)



新旧並べてみてもあまり変化はありません。
Magic Mouse2 (7)



側面を見てもよく分かりません
Magic Mouse2 (9)



底面を見ないと識別不能です。
左=マジックマウス 右=マジックマウス2
Magic Mouse2 (8)


Bluetooth接続は一発OK。
念のため満充電します。
Magic Mouse2 (10)


口コミどおりですが・・・
この充電位置ってアリですかね
充電中は亀がひっくり返る状態です。
Magic Mouse2 (11)



横向きにするとライトニングケーブル痛みそうだし
Magic Mouse2 (12)



予定外ではあったものの
買い替えしたマジックマウスは絶好調
あのマウスポインタが飛ぶ現象からも解放されました。
Magic Mouse2 (13)


次はトラックパッドが壊れるのでしょうか?
それともiMac?
考えたくない支出なので
見ないふりすることにします。


購入設置から1ヶ月が経過。
マウスの追加充電はまだしていません。
1ヶ月使用で電池残量78%。
コスパは良さそうです。


というところで・・・
今日はマジックマウスの買い替え備忘録。


やっぱりマジックマウスのジェスチャー機能は
慣れてしまうと手放せない便利機能なのでした。


【コスメ備忘録】MUJIのアイカラーベースを試してみた

2017年8月30日

今日は国内コスメ備忘録です。

コスメがマイブームです
連日続いた海外コスメは少しお休みして
今日はMUJIのアイカラーベースのお話です。


購入日:2017年8月17日
購入店:MUJI ベイドリーム清水
商品名:アイカラーベース
品番:61406107
内容量:1.8g
価格:550円(税込み)
MUJIアイカラーベース (1)



アイカラーベースは現在エクセルのアイシャドウ下地
使っていましたが・・・
エクセル アイシャドウ下地 (1)



およそ半年間使い続けたところで・・・
底見えになり使いづらくなってきました
MUJIアイカラーベース (10)



使えるのですが・・・
指で取って使っているので爪に入り込み
使うのがストレスになってきました。


なにか他に良いアイベースがないかな~
と思っていたところで
MUJIのアイカラーベースを思い出す。


たまたま立ち寄ったMUJIで購入しましたので
今日はエクセルのアイシャドウ下地と比較しながら
備忘録を続けます。


お値段550円なので・・・
コスパ的には断然MUJIがお得です。
MUJIアイカラーベース (2)



お得ではあるものの・・・
肝心のベースとしての使い心地も重要です。


ってか・・・
それが一番重要だ!


さて・・・
まずはファーストインプレッション。
見た目は肌馴染みのよいベージュカラーです。
MUJIアイカラーベース (3)



指に取ってみたい・・・

が!!

私の指先は・・・
相変わらず噛んでしまうクセが治らないので
皮が剥けてしまってボロボロ。


試しに相方さんの指を借りてみる。
MUJIアイカラーベース (4)

なんか・・・
ちょっと指が太すぎてイマイチだった。

※借りといてひどい言い草だわね


気を取り直して自分の指でお試し。
MUJIアイカラーベース (6)



なんか・・・
いきなりでアレですけど・・・
想像していたテクスチャとは違いました。
MUJIアイカラーベース (7)



手の甲に塗ってみます。
MUJIアイカラーベース (8)
正直どこに塗ったか分からない程度のカバー力です


テクスチャはマットな硬めのクリーム状。
MUJIアイカラーベース (9)




下のエクセルはかなりクリーミィなテクスチャです。
MUJIアイカラーベース (11)



続いてエクセルも手に取ります。
テクスチャの柔らかさで指に付くのも容易。
MUJIアイカラーベース (12)



しかも色づくのだ。
この少しピンクがかった色味のおかげで
目元のくすみも補正される。
MUJIアイカラーベース (13)




本体の大きさはほぼ同じ。
MUJIアイカラーベース (14)


結論から言うと・・・
MUJIのアイカラーベースは補正効果は薄め。
エクセルのアイシャドウ下地は補正効果が高め。

ではあるものの・・・
アイシャドウのノリを良くするという意味では
MUJIのマットなつけ心地は捨てがたく
何度かつけ続けていくうちに
MUJIのサラッとしたつけ心地が気に入って来ました。


エクセルは見た目と同じく
艶っぽいテクスチャなので
付けすぎると二重のラインに添って
筋ムラが出来ますが
MUJIは取り過ぎる心配のないテクスチャなので
比較してみた結果はそれぞれ一長一短ありです


暑い時期はMUJI。
秋冬の乾燥する季節はエクセル。

そんな使い分けがベストだと思いました。

MUJIのアイカラーベースに
もう少し補正効果があったら
断然MUJIに乗り換えるのですが
少し物足りなさを感じるので
エクセルと併用で使用していこうと思います。


というところで・・・
今日はMUJIのアイカラーベースの備忘録でした。


【海外コスメ備忘録】NARSのオーガズム似 SLEEKのチークをBUYMAで購入

2017年8月29日

今日は昨日に引き続き・・・
海外直送コスメの備忘録です。


昨日のMILANIファンデーションを手に入れまして
せっかくならチークも欲しいわ~という・・・
アホな欲望のまま
CAさんが使っていたチークを探す探す


私の知りうる限りのネット検索で
安心して買えそうなサイトは
BUYMAだけでした。


BUYMAの利用は超久しぶり
国内で流通していない商品も
手軽に買えるので過去何度か利用してました。


今回はBUYMAでの購入です。


YouTubeの動画を頼りに
CAさんの使っていたチークの色番を探りましたが
どうしても色番が分かりません

というわけで・・・
SLEEK本家のサイトを徘徊。
色味をざっと確認して
扱っているBUYMAでの色番をチェック。


そして見つけたSLEEKのチーク。
色は1色だけでしたが・・・
その説明欄に興味深いアイテムとの比較が
掲載されてました。


NARSの
オーガズム!



NARSのオーガズムは以前使用した事もあり
色味も好みです。
しかもNARSはお高いのですが
SLEEKは半値程度。


CAさんが使っていた色番は不明だけど
BUYMAで見つけたSLEEKのチークに
購買意欲が湧いてきました!


そして・・・
私が購入したのはコチラ→


購入日:2017年8月1日
到着日:2017年8月10日
購入店:BUYMA
バイヤー:Hoxton UK
商品名:Sleek Makeup Brush
内容量:8g
カラー:926 ローズゴールド
本体価格:2,480円
経費:決済システム利用料¥134 + あんしんプラス加入料¥288
合計:2,902円


支払総額を改めて見ると・・・
なんか高いですかね。
普通に国産のチーク買えるお値段ですよね


日本で発売されていないものを買うのですから
多少のリスクは承知のうえ。
じゃ・・・イギリスまで買いに行けるかと
考えたらおのずと答えは出てきます。


このSLEEKのチークが
どのくらい欲しいかによって
この支払った金額の価値は随分と変わります。


ちなみに・・・
定価で買えるとすると


€5.99



コレを日本円に換算すると・・・


¥780

Royal Mail - Airmailの追跡サービスなしで
送料込みですが・・・
バイヤーさんが支払った送料を確認すると
SLEEKチーク (14)

€8?


日本円にすると・・・


¥1,041?


送料のほうが高かったという
なんとも切ない結果を見て
あぁ・・・
計算するんじゃなかったよ


とはいえ・・・
支払総額からバイヤーさんの
損益分岐点を考えると
良心的な価格設定なのかもしれません。


さて・・・
お金の備忘録が終わったので
ここからいよいよチークの備忘録。
※やっとかい!


荷姿は海外郵便でプチプチに包まれて到着。
SLEEKチーク (3)



ようやく手に入れたSLEEKのチークとご対面
SLEEKチーク (4)


お色はローズゴールドです。
SLEEKチーク (5)



外観はつや消しブラックで
シンプルでありつつも
高級感のあるデザインをしています。

本体外寸は・・・横66mm。
SLEEKチーク (11)



縦44mm。
SLEEKチーク (10)



YouTubeの動画の印象よりも
小ぶりなケースです。


コンパクトを開けるのは凹みの部分。
SLEEKチーク (6)



普通に開きました。
SLEEKチーク (7)



内部の割れもなくいい状態です。
SLEEKチーク (8)



気になる色味はかなり好み
SLEEKチーク (9)



どぎついピンクではなく
程よくシマーでほんのりゴールド感あり。
SLEEKチーク (13)



コンパクトのミラーも
歪みのない鏡として使える写り具合でした。
SLEEKチーク (12)



そして・・・
いよいよ顔に塗ってみます。
SLEEKチーク (15)


軽めにブラシを滑らせて
トントンと叩くようにブラシに乗せます。
SLEEKチーク (16)



頬骨の高い位置に
ほんのり付くようなイメージで付ける。
SLEEKチーク (17)


光の加減で薄く見えるけど・・・
SLEEKチーク (19)



濃くも見えるしな
SLEEKチーク (21)



NARSのオーガズムよりは
ゴールド感が和らいでとてもナチュラル。
粉質は粗くなく発色も良好。
NARSのオーガズムはパウダーに
粗い粒が目立ちましたけど
SLEEKは決めの細かな固形です。

いつかのブログで
デインティvsオーガズム
書きましたけど・・・
断然SLEEKのほうが色味が好き。
でもMACのデインティは
私の中では不動の第一位ですが


結論としては・・・
本人大満足のチークで
執念で購入した甲斐がありました。


久しぶりにBUYMAで購入しましたが
国内未発売のアイテムを買える喜びは
ちょっとした優越感ですし
個人輸入というハードルの高い買い物も
手軽に挑戦できるのが良い所だと思います。

BUYMAが初めての方は
こちらから会員登録出来ます。


というところで・・・
まだまだ続く海外通販の備忘録。

興味がある方がいらっしゃれば
また次回も宜しくお願いします



【海外コスメ備忘録】MILANIファンデーション 興味とチャレンジ精神のハザマ

2017年8月28日


今日は久しぶりの海外直送便コスメ備忘録です。


私の趣味でもあるYouTube視聴。
興味のあるキーワードや
ジャンルがいつも同じなので
ある時からオススメ動画に現れたチャンネルで
イギリス在住の日本人CAさんに遭遇。


ダラダラ動画を見ていた時に
たまたま普段のメイクの様子を
撮影した動画を観ました。




もうすでに誘惑の香りが
プンプン
漂うわけなのですが・・・


もちろん・・・
執念で買える場所を探しまして・・・
無事に購入できたので
今日は海外直送コスメの備忘録です。


とか言いつつも購入先は日本のAmazon。
Amazonに出店しているShop LA! というお店です。
購入商品はコレね




 

そのCAさんが使っていたファンデが
妙にツボにはまりましてなんとしても
手に入れたい欲望が高まりました

病的な欲望です。

欲しい気持ちは確定しましたが
重要な事を決めねばなりません。

そう・・・
ファンデの色!


CAさんはCreamy Vanillaという色を
使用していましたが・・・
私の肌に合うかどうかは未知数


同じくYouTubeでMILANIファンデーションを
探し続けてみると
日本の方も購入してレビューしている方がいました。


その方たちの購入しているカラーが
まさかのNaturalというカラー。
私はいつも「標準色」を買うことが多いので
MILANIの標準色を必死で探す。


そしたら・・・
MILANIファンデと手持ちのファンデの
色味を比較レビューしている方を発見
その方はNaturalを買っていたのですが
そのNaturalの色がかなり濃かった。


ここからは想像の世界。
たぶんNaturalでは暗いと思ったので
自分の直感を信じCAさんと同じ
Creamy Vanillaを注文。
本体1,310円+送料1点ごとに500円別途。
ダメ元で注文完了したのが8月1日。
Amazonの注文履歴は即日発送でした。


そして・・・
手元に届いたのは8月12日。
発送から到着まで12日間でした。
MILANIファンデーション (3)



久しぶりの海外便。
今まで幸いにも紛失などの
トラブルに遭遇したことはありません。
今回も無事に届いて一安心です。
MILANIファンデーション (1)



注文したのがファンデーションなので
ビンの割れが心配でしたけど・・・
MILANIファンデーション (4)
プチプチにくるまれノンダメージで到着。


ついに手に入れました!

この時点で欲望はほぼ満たされて
満足感たっぷりでしたけど
せっかく買ったので使用感や色味などの
備忘録も続けます。


パッケージはコチラ。
Amazonの掲載写真と同じ→当たり前
MILANIファンデーション (5)



内容量は30ml。
パケはポンプ式のガラスビン。
MILANIファンデーション (8)



この商品には日本語の説明書きはありませんでした。
MILANIファンデーション (6)



そうそう・・・
このファンデーション。
まさかのSPF無しファンデ。
下地で補うので日焼け止め効果は重視せず。
MILANIファンデーション (7)



そして・・・
このファンデーションのネーミングを紐解くと

Conceal + Perfect 2-In-1 Foundation + Concealer

コンシール=隠す

2in1=一人二役

sweat proof=防汗

ファンデとコンシーラーを合体させた
カバー力のあるファンデ。


自分に都合よく素人翻訳すると
まぁいい感じのファンデです


さてさて・・・
気になるテクスチャと色味と香り。
MILANIファンデーション (13)


テクスチャはしっかしたクリーム状の液体。
色は程よい程度のベージュカラー。
香りは・・・
なんか香るよ。
いい匂い系とは少し違う。
アメリカンな化粧品の香り(?)です。

この香りはやや微妙
決していい香りではありません。
餌付くほど強くは残りませんが・・・
苦手な人はたぶん絶対無理そう。


手の甲で少し伸ばします。
かなりカバー力を感じるテクスチャ。
コンシーラーを兼ねるという
そのネーミングに由来します。
MILANIファンデーション (15)



広く塗り伸ばした状態。
油分はほとんど感じないファンデ。
マットな仕上がりです。
MILANIファンデーション (16)



そして・・・
手持ちのマット系ファンデと色比較
暇人のナセル技です
MILANIファンデーション (10)


写真の並び順で左から

MILANI Creamy Vanilla
エスティ ダブルウェア サンド
レブロン カラーステイ サンドベージュ
シャネル ペルフェクシオン ルミエール ヴェルヴェット ベージュ


どれもマット系な仕上がりのファンデ。

そのファンデを腕に取ります。
MILANIファンデーション (2)



なんか・・・
この時点でMILANIとエスティは
かなり色味が似てると感じます。
レブロンが一番白っぽい。


そして伸ばしてみました。
MILANIファンデーション (4)


MILANIファンデはやや黄味がかった色。
この色で思い出すのは・・・
MACのプロロングウエアの標準色NC25。

MACのファンデは少し黄味よりなのですが
肌に伸ばすとその黄色っぽい感じは緩和され
いい感じのお色でした。
MILANIはその色合いに似てる。


実際に肌に付けてみましたけど
許容範囲の色味


他の色をタッチアップしてないので
比較しようがないのですが・・・
標準色を使っている色味の方なら
およそOK!
という雑な感想でスミマセン。


カバー力がありつつも
乾燥はあまりせず
よれたり崩れたりということも
あまり感じませんでした。

カバー力と崩れにくさの代名詞の
エスティダブルウェアよりは
伸びがよくて好感触。

レブロンのカラーステイよりは
血色の良いベースメイクが仕上がります。

シャネルのヴェルヴェットが一番薄付きです。


私は朝の気分でファンデを選ぶので
ファンデのバリエーションが増えて
まずまずご機嫌です。


海外のプチプラコスメのお試し購入品。
今日はMILANIファンデの備忘録でした。


【コスメ備忘録】メイク前のフェイスミスト MUJIのバランス肌用フェイスミスト VS プリュカーボニックリバイバルミスト

2017年8月24日

今日はフェイスミストの備忘録です。


ただいま絶賛コスメ熱が急上昇中です


熱しやすく冷めやすいのが私の性格なのですが
コスメへの欲望がみなぎる毎日です。

何かに熱中しているときは
物事の大小に関わらず楽しいものです


年齢的には肌の衰えをヒシヒシ感じる日々。
パ~ン
とハリのある肌が懐かしい。

ハリのある肌だった頃は
顔がアブラでテラテラしていたのが
コンプレックスだったけど
今となってはそのツヤが恋しい→遠い目


基本セミマットな仕上がりが好きなのですが
時代はツヤ肌へとシフトしているから
ツヤ玉が出来るようなお肌になりたいものの
乾燥と毛穴落ちするファンデーションで
なんとなく顔が老けて見えるのが
切ない鏡越しの私です。


でもメイクが大好きです。
なんつーか・・・
自分に手をかけるのが好き


毎日メイクした直後は
その仕上がりに満足出来るんだけど
シェーディングしてないのに
頬のあたりに暗い影が現れる現実を目にしてから
オマエ
やつれたな・・・

と鏡の中の私に話しかけるのが日課になりました。


スキンケアでガッツリ潤いを補充しても
なにか足りないお肌のハリ。


メイクテクニックも大切ですが
肌の土台作りって本当は
一番キモなのかもですね。

夏の旅行にドモホルンリンクルの
サンプルパウチを持って行ったのですが
砂漠のようなホテルの空調の中でも
良い具合に潤いをキープ。
ドモホルンリンクルって高いんですけど
唯一効果を感じられる優秀スキンケアです。


今はもちろん買う財力はありませんが
どこかのタイミングでドモホルンリンクルへ
移行しようと妄想しています。


妄想は自由だ!


さて・・・
スキンケア後にメイクするんですけど
余計な油分をOFFしつつ
水分を補給するために
メイク前のフェイスミストを実験しています。


文字通り・・・
実験的にです!

まず1点目は
プリュのカーボニックリバイバルミスト。
プリュカーボニックリバイバルミスト (1)



ずっと気になっていたものの
ややお高めのお値段で躊躇してましたが
楽天SSのタイムセールで半額の時購入しました。



炭酸パックといえば・・・
アイムピンチでもらったコレ
炭酸系と聞くとあの痛みがよみがえります


炭酸100%ミストで痛くないなら
またぜひ試してみたいと思って購入です。


こちらはスプレー缶。
プリュカーボニックリバイバルミスト (5)


内容量は150g。
プリュカーボニックリバイバルミスト (4)



お試しで手に吹きかけてみましたが・・・
プリュカーボニックリバイバルミスト (6)


シュワっとも
パチッともしない
普通の霧状の液体でした。


最後に液垂れがするので
白濁色のボテが垂れますけど・・・
かなり細かいミストで
拡散範囲は大きめ。


ほんのりと香る柑橘系の
嫌味のない爽やかな香りで
非常にリフレッシュできるミストです。


高濃度炭酸ガスの効果はよく分かりませんが
吹けの良い細かいミストは大満足でした。
プリュカーボニックリバイバルミスト (3)



続いては・・・
かねてから気になっていたMUJIのフェイスミスト。
MUJIフェイスミスト (1)



こちらはプッシュタイプのボトル。
MUJIフェイスミスト (4)



こちらは100mlで790円。
とてもリーズナブルなフェイスミストです。
MUJIフェイスミスト (3)


こちらも柑橘系の香りです。
爽やかな香りです。


プッシュして吹き付ける範囲が狭いので
7プッシュは確実にしてます。

炭酸ミストスプレーのほうが
ミストが広く噴射する分
吹き付けるのはラクチンです。


正直なところ使用感に大きな差はなく
香りも同じ柑橘系なので
フェイスミストを吹きかけるという
ジャンルでは甲乙つけがたいのですが
プリュの炭酸ミストのほうが
ミストの顔当たりが良いので
リピするなら断然プリュの炭酸ミスト


そして肝心のメイク前のミストで保湿という
意味ではほとんど実感がなく


ミストって必要?


と自分自身に問いかける毎日です


何かの効果の実感よりも
香りで癒されリフレッシュするという
アロマ効果のほうが絶大で・・・
每朝のメイクも気分良くスタート出来ます。

ローマは一日にして成らず。
継続は力なり。

今日は絶賛実験中の
フェイスミスト備忘録でした。






記事検索
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ギャラリー
  • 【コスメ備忘録】SUQQUパウダー祭!粉物トリオにご満悦備忘録
  • 【コスメ備忘録】SUQQUパウダー祭!粉物トリオにご満悦備忘録
  • 【コスメ備忘録】SUQQUパウダー祭!粉物トリオにご満悦備忘録
  • 【コスメ備忘録】SUQQUパウダー祭!粉物トリオにご満悦備忘録
  • 【コスメ備忘録】SUQQUパウダー祭!粉物トリオにご満悦備忘録
  • 【コスメ備忘録】SUQQUパウダー祭!粉物トリオにご満悦備忘録
メッセージ
Twitter プロフィール
土木会社の事務員です。 ファッション・コスメ・モバイル・パソコンをこよなく愛す一般人です。
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
楽天市場
お気に入り
PLST 公式通販サイト





Brandear(ブランディア)


楽天市場


日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス