2018年12月20日


どうでもいいことが妙に気になるけど
結局使い分けができていない
中途半端な思いつきで備忘録。


今日はシェーディングとブロンザー。
シェーディング&ブロンザー (2)



・・・について
アマチュアコスメ好きが
個人的感想を備忘録です。


コスメ好きならきっと分かり合える!

顔にいろいろ塗ってみたい欲望


iHerbデビューを果たしてから
海外コスメの闇に落ち
手当たり次第買ってみたコスメのうち
今でも気に入って使っているのが
フィジシャンズフォーミュラのブロンザー。
Physician's Formula (1)


色はライト~ミディアム。
Physician's Formula (9)



正直・・・
ブラウン系のチーク
ブロンザー
シェーディング

この3者の違いはやっぱりよく分からない


だって・・・
この見た目は・・・
ブロンザーだと書いてなければ
やっぱりよく分からんのだよ。
Physician's Formula (6)


光の加減でチラチラと光るラメが見える。
この光る粉質がブロンザーだということで
自分的に落ち着く→適当だよ!
Physician's Formula (10)



Physician's Formula, Inc., ブロンズ ブースター、グロー ブースティング・ビューティーバーム BB ブロンザー、SPF 20、ライト~ミディアム、0.3オンス(9 g)
Physician's Formula (11)




またある日。
You Tubeで紹介していたコレ。
WET N WILD ブロンザー (1)
どうにも欲しくなり欲望に負け購入。



WET N WILD Photo Focus Pressed Powder - Golden Tan
WET N WILD Photo Focus
ビューティジョイントというサイトで購入。
お色はゴールデンタン。
WET N WILD ブロンザー (4)



MACを思わせるような
ドーム型のプレストパウダー。
WET N WILD ブロンザー (3)
こちらはブロンザーではなく
プレストパウダーなのでラメ感は皆無。
リーズナブルな価格でありつつ
粉質はしっとりして滑らかです。




どんどこ進めます!

次は韓国コスメの代名詞のようなこちら。
too cool for school (1)



You Tubeの会社員Aちゃんの動画見て
欲望に逆らわず
普通にAmazonで購入しました
too cool for school (2)


ベージュからブラウンのグラデーションが
なんとも使いやすく
ノーズシャドウにも使える優れもの。
too cool for school (6)


混ぜてシェーディング。
薄いカラーでノーズシャドウ。
色づきは淡いのでシェーディング初心者の私には
非常に使いやすい重宝さんです




続きまして・・・
ほとんどその存在を忘れそうだった
アーバンディケイ URBAN DECAYのパレット。
NAKED FLUSHED (1)


記憶を叩き起こしたところ
アイビューティーストアで購入してました。
フラッシュドパレットネイキッド Streak

NAKED FLUSHED (13)


こちらはブロンザー・ハイライト・チークが
セットになった便利パレット・
NAKED FLUSHED (4)


こちらはブロンザーなんだよね~
あまり色が出ませんがたしかに光る粉っぽい。
なのでブロンザー
NAKED FLUSHED (15)




続いては庶民の味方!
キャンメイクのシェーディングパウダー。
キャンメイク シェーディング (1)


使いやすい黄みを感じる色味で
お値段・粉質・色合いは金賞!
キャンメイク シェーディング (3)



カラーは03のライトブラウンです。
キャンメイク シェーディング (2)



このしっとりした粉質は
マシュマロフィニッシュパウダーに似てる。
キャンメイク シェーディング (5)





まだ終わらない。
続きましてはアディクション。

パレットにセットした写真が無いので
雑な色合いでごまかす。
ADDICTIONブラッシュ

ADDICTIONのブラッシュを
自分なりに区分けして
ハイライト・チーク・シェーディング
としてセットしたオリジナルパレット。


シェーディングとしてのネイキッドライズが
非常に気に入って
コレが一番底見えしたくらい使いました。
※証拠写真は集合写真へと続く・・・
シェーディング&ブロンザー (4)



開けゴマ!
シェーディング&ブロンザー (3)



ひとまず手持ちのブロンザー・シェーディングを
列挙して大満足したところで
それぞれの色味を画用紙に塗る。
シェーディング&ブロンザー (1)


そうなのよ・・・
濃い・薄い・赤い・茶色いとか
多少の差はあるのですが・・・
それを使い分けできるほど
大きな差が分からないままの凡人


年齢的に頬骨の下辺りに
影になる色を入れるとコケる→やつれる。


エラあたりに塗ると
スタンドカラーの服が汚れる。


額の生え際に塗ると前髪で見えない。


紆余曲折を経て・・・
いろいろ購入して
顔に塗りたい欲望を満たしたところで
シェーディングすると
顔に若干の凹凸はできますが
期待するほどの骨格美人には程遠く
シェーディングの茶色が
顔色を暗くするという
まさかの顛末に心が萎えまして
今は気が乗ったときに使用する程度に
落ち着いたところです。


個人的に気に入っている使い方は
耳から小鼻の横と口角のハザマに
うっすら入れる。
チークをほんわり乗せると
それっぽい陰影ができます。


結論としては
ブロンザーはチーク寄りで
シェーディングはチークの下地風。


顔を正面からとらえたところで
奥に凹ませたい部分にシェーディング。
前に凸したい部分にハイライト。
彼の動画がとても参考になりました。



ダラダラと書いたので
とりあえずシェーディングの闇から開放されました。


ブロンザーとシェーディング。


思い悩むことはやめて
塗りたい時に好きな場所に塗るが正解。
でも塗ることによって出来る陰影は
どこが一番いいのかを理解することが
大切だと自分に言い聞かせる備忘録でした。