夫婦別姓が選択肢としてあれば良い

最近思うこと

2015年12月29日

年末になるにつれて
なんとなく忙しい空気が

めんどうだな!

とやさぐれる毎日です。

今日で会社も仕事納めでした。

2015年も無事会社が存続していて・・・

ほんと良かった!

これは企業の規模に関係なく
給与所得者なら誰もが思うことだと思います。

来年も仕事がんばろうと思います。

今日はそんな事を備忘録したいのではなく
日常的に感じている面倒な出来事を
備忘録しておこうと思います。

私には人生において大切な相方さんがいます。

最大の理解者であり
最愛の恋人です。

そう!
恋人なのですよ!

 

年齢的に「恋人」という表現がおかしかろうとも
入籍していない以上、関係的には「恋人」→ものすごくムズい

この歳(それは44歳)になって
相方さんを「恋人」とは口が笑ってしまい言えず、
かといって「旦那さん」ではないため
「主人がいつも・・・」みたいな発言は意味不明。

一番困るのが買い物とか保険とかサービス系の申込。

いつも仲良しな私たち
基本一緒に行動します。

同行するのですが・・・
住まいは別=世帯が別=法的に他人
なので・・・いろいろ弊害が起こるわけです。

どう見ても他人からは
夫婦としてみなされて
何を見ていても、何を聞いても

「夫婦」とか「家族」とか
そういうくくりで話が進んで行きます。

コレはまったくの勘違いで
私たちは「法的に他人」なわけです。

要するに恋人は他人なのですよ。

婚姻関係にあるかないかで
随分といろいろ


めんどうなやり取りが生じます。

これはお金がからむ事ほど
そんなやり取りが増える傾向にあるのです。

携帯電話の加入時は
家族割とか全く関係ないし
自宅のインターネットを聞かれても
私はコミュファで
相方さんはNTT。
全く勧誘する方向性が間違っているので
話が全く噛み合わない

以前相方さんが入院したとき
相部屋になったおじさんに
「あの人は嫁さんか?」と聞かれて
「違う」と答え
「妹さんか?」と聞かれ
「違う」と答えた相方さん。

今はもう誰も「恋人か?」と聞いてくれない
年代に入ってしまったのですよ。

つまり世の中は40代の私たち二人を
「恋人」という目で見てはくれないと言うことです。

相方さんと知り合って9年。
9年間私たち二人は
「恋人」として何の問題もなく
楽しく暮らしてこれました。

これは双方が相手に対して
「責任を持たない関係」
ということではありません。

経済的にはそれぞれの生活があるので
同じ財布で暮らしていません。

経済的な相互援助はありませんが
私たちは法的な婚姻関係はなくとも
幸せに暮らしています。

一時期、結婚したいな~という
妄想に取り憑かれた時もありましたが
結婚してもしなくても
相方さんと共に生きていくことに
変わりがあるわけではないので
今はとても穏やかな気持ちで
週末の短い休みを一緒に過ごしています。

平日はお互いに仕事をしているので
会う時間もありませんが、
週末は約束しなくても必ず一緒にいれるのです。

死亡保険の受取人は自分にして欲しい

というリアルで明確な理由もないので
結婚する理由が見当たらないのですよ。

同棲していないので「内縁関係」にも当たらず
いたって健全な恋人同士ですが
いろんな場面で私たちは時々・・・

夫婦ではないけど否定するのがめんどうだから
夫婦のふりしてやり過ごすという方法で
めんどうなやり取りから逃れているのです。

嘘も方便

今後、夫婦別姓という選択肢が合憲とみなされ
今よりも生きやすい社会が来るといいな~という
ひとりごとのようなつぶやきでした。

相方さんがこの先ずっと
私の恋人であったとしても

「けじめをつけなかった」

ということではなく
そういう婚姻制度に自分たちを当てはめなくても
私達が幸せならそれでいいと
世間も認めてくれる住みよい社会が
やってくるといいなと思います。

だってこんなに仲良しなのですから。

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