【実験備忘録】流行りのバルーンスリーブニットは普通にコートインができる

2016年12月12日

今日はバルーンスリーブニット購入備忘録と
袖のボリュームが気になるアウター着用実験備忘録です。

購入日:2016年12月3日
購入店:楽天市場ジャングルジャングル
商品名:バルーンスリーブハイネックニット
品番:jg-xtp130a
サイズ:フリー
カラー:ブラック
素材:アクリル100%
価格:3,868円(税込)

先日の楽天スーパーセール中に
気になっていたニットを購入しました。

今年はオーバーサイズのニットが目立ちます。
最初は全く興味無かったので完全スルーしていましたが
程良く肉厚で、程良くゆったりしているこのニットが
とても気になりついに購入してみました。

購入検討していたときすごく悩んだのが
このニットの最大のウリ部分でもある
バルーンスリーブのボリューム感。

このボリュームのある袖は
手持ちのアウターの袖に入るのか?

こんな疑問を持ちつつ購入したわけです。

実際にこのニットが届きまして
普通にニットだけ試着した感じは
とても好みのデザインで今年らしさを取り入れつつ
BASICなカラーとデザインで

御機嫌さんでした♪

とりあえず・・・
ニットのみで試着した風景がコチラ。

前から。
JGバルーンスリーブ (10)

横から。
JGバルーンスリーブ (11)

後ろから。
JGバルーンスリーブ (12)

普通に腕を下ろしていると
あまり目立ちませんが・・・
JGバルーンスリーブ (14)

袖のバルーン具合は見た目よりかなりボリューミーです。
袖口のリブがしっかりしているので
そのゴム編みの上にバルーンスリーブがたわみます。
JGバルーンスリーブ (13)

オフタートルは苦しくない立ち上がり。
アクリル100%なので少し重いニットですが
チクチク感ゼロで個人的にとても気に入りました。
JGバルーンスリーブ (15)

さて・・・
ここからが実験備忘録になります。
手持ちのアウターはどれも袖は普通くらいのゆとり。
JGバルーンスリーブ (16)

袖がゆったりしたベルスリーブ系のアウターを
持っているわけでもありません。
手持ちのアウターで対応可能なのか?

私の最大の興味と関心は
バルーンスリーブのボリューム袖は
通常アウターの袖に収まるのか?
早速レッツトライさんです

まず最初にMUJIのダッフルコート。
JGバルーンスリーブ (1)

1着目から普通に着れる事が判明です!

実験の意味が失われつつありますが
気にせず進みますよ!

普通に着れる!というと少し語弊がある。
実際にはニットの袖口を手で持ち、
バルーンスリーブのたわみ部分をコートの袖に
均等に入れるようにしないと収まりが良くありません。

ちゃんと着れるんだ!という証拠写真がコレ。
JGバルーンスリーブ (18)

コートに裏地があるのでニットとの摩擦が少なく
滑るようにバルーンスリーブが入ります。
バルーンスリーブの厚みはあるので
コートの袖の中がニットで満タンではあるものの
動けないほどの窮屈はありませんでした。

普通に着れることが判明して
気を良くしたので
以下同じようにフル着用→証拠写真と続きます。

マッキントッシュのグランジ(裏地なし)
JGバルーンスリーブ (2)

こちらも難なくクリア。
JGバルーンスリーブ (3)

続いてラベンハム。
JGバルーンスリーブ (4)

見た目は入りそうにない袖でも入るのよ
JGバルーンスリーブ (5)

これは入らんだろう・・・と思ったB&Yのピーコート。
JGバルーンスリーブ (6)

こちらも入るよ
JGバルーンスリーブ (7)

ピーコートが入るならと・・・
モンクレールのダウンも着てみる。
JGバルーンスリーブ (8)

ぷっくりしたダウンの袖を
中側から圧縮するようにこちらもOK。
JGバルーンスリーブ (9)

結果・・・
手持ちのアウターで
袖が入らないものはありませんでした。

ソレって・・・

そもそも実験の意味あったんでしょうか?
それ言っちゃオシマイだわよ

私にしてみるとこの実験は
かなり実のある結果でして・・・

袖のボリュームを気にしなくても
好きなアウターを着れる。

これが分かっただけでもかなりの収穫でした。

ポンチョコートとか羽織るとカワイイのですが
下からの風が無防備に入るので
防寒対策としてはNGです。

やっぱり冬のアウターは
暖かい・軽い・動きやすいに限ります!

今日は初めて購入したバルーンスリーブニットの袖が
アウターの袖に収まるのかをひたすら追求した備忘録でした。

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