偏頭痛予防薬デパケン ジェネリックの薬価が気になる備忘録

医療・ヘルス

2016年12月18日

今年最後の偏頭痛外来に行ってきました。

偏頭痛と闘う皆様。
今年も大健闘の1年だったのでしょうか?

飲まないよりマシな予防薬。
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デパケンを飲み始めた最初の1ヶ月は
偏頭痛の発作頻度が劇的に減って
予防薬の効果を実感していたのですが
1年間せっせと飲み続けて現在感じる効果は・・・

懐疑的だ

が!
1年間飲み続けてきた薬。
ツライツライ偏頭痛の予防薬。
止めてしまった場合どんな変化が起るのか。
考えただけでも・・・

恐怖なのだ

その予防薬。
偏頭痛の頻度が下がらないので
デパケンの量を増やしてみたのですが
コレがまずかった。
朝昼晩と2錠づつ飲んでいたら
気持ち悪くなってしまい自己判断で
元の1錠に戻した。
体に合わない薬の量を摂取すると
体からNGサインが出る。
ある意味正直な体質で良かったよ

偏頭痛はとてもツライのですが
頓服薬ゾーミックを飲むと治ります。
痛みからの開放。
この効果が最近私を薬中にしているなと感じます。

実際にゾーミックの残りが少なくなると
不安で落ち着かなくなります。
実際に偏頭痛が始まると
1回で治るときもあれば
立て続けに3錠飲み続ける長い痛みもあります。

残り5錠。

この残り錠剤をカウントすると
不安でたまらなくなります。

痛みウツ。

ゾーミック中毒。

痛みから開放される手段が
このゾーミックしか無いと知ってしまったので
このゾーミックが無いことによる精神的不安が
最近とても大きいことを強く感じます。

こめかみの血管が脈打ち
目の奥が痛む。
痛みを感じる時にはすでに吐き気が襲い
ゾーミックを飲んで横になる。

偏頭痛から開放された後は
まるで痛みなど無かったかのような爽やかな気分。
偏頭痛の治療や根本的な原因が
もっと究明されるといいなと願って止みません。

そしてそのデパケンなのですが
薬局でもらったジェネリックのデパケン。
今まで処方してもらっていた薬から変わりました。

正確に言うと医師の処方箋は変わっていないのですが
薬局で取り扱う薬のメーカーが変わったのです。

デパケンを飲み始めた頃は
ジェネリックが存在することを知らず
普通に薬局でもらっていました。

そしてその薬の説明書きを見てジェネリックがあることを知る。

2016年1月27日処方
デパケン200mg KH103
協和発酵キリン
薬価:@14.6円
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ジェネリックに変えてから予防薬も安くなって
財政的にとても助かりました。

2016年10月12日
バルプロ酸ナトリウム200mg「アメル」 KW221
共和薬品工業
薬価:@6.1円
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そして・・・なぜか同じジェネリックなのに
メーカーが変わったら・・・本家とあまり変わらない薬価になった。

2016年12月16日
バルプロ酸Na徐放B錠200mg「トーワ」  TW002
東和薬品
薬価:@11.4円
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同じジェネリックであっても
薬価はマチマチであることを知る

さらに・・・
まだ残っていたデパケン。
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この錠剤と新しいトーワのデパケンと比較すると・・・
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パッケージがデカくなった。
かさばるのヤダな
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薬局で扱うジェネリックのメーカーまでは指定できない。
私がいつも使っている調剤薬局で大人の事情があったのでしょう。

それにしても・・・
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新しいデパケンのジェネリック。

なんとなく詐欺にあったような気がするのは
私だけでしょうか?

今日はジェネリックの薬価が気になる備忘録でした。

 

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