会社辞めたくて退職金の試算をしてみた備忘録

仕事

2016年12月21日

今日はタイトル通りの備忘録です。

最近よく見る夢があります。

転職している夢

大抵はびっくりして目が覚めるのですが
これだけ頻繁に転職の夢を見ると
現実の世界でもそう遠くない未来に
デジャブが起るかもしれないと真剣に思う。

好きな仕事に就いて
毎日を充実して生活している人は一握りで
現実の世界では・・・
「次が無いから~」
という現実を受け入れて
我慢して働いている人の方が多いと思う。

特に年齢が上がれば上がるほど
転職のリスクは大きく
どんな嫌な仕事であっても
無職よりはマシという現実的な理由で
働いている人の方が断然多いと思う。

ここ数年。
会社で話をすることが無くなりました。
話をしたい人は現場に出て長期不在。

上司は寝息をたてて居眠り。

面倒なことから逃げて
他人に押し付けた事を棚に上げ
今さらやる気出してる姿を見せる先輩。

なんか・・・
ほんとに・・・
そんな姿を見続けてきたら・・・

正直会社なんてどうでもよく思えてきました。

仕事は好きです。
現場で働く仲間を思うと
どんな事でもやろうという気持ちになります。

すでに過去形になりつつありますが!

来年の4月で勤続10年を迎えます。
節目の10年を迎えるにあたり、
辞めたい気持ちと毎日闘っています。

高給取りではないものの毎月いただく給料。

vs

しまむらかあかのれんでパートしつつ
杏林堂で夕方から働く。

会社に残留するのも
転職を試みるのも

どちらにしてもリスクが伴ないます。

なぜなら会社にしがみついたところで
その会社が存続し続ける保障など
どこにもないのですから。

自分の人生1回きり。
今日の1日も1回きり。

死んだように会社に通うのも
新たに異業種への道へ進むのも
選択するのは自分。
できれば後悔の無い人生を送りたい。

会社を辞めるのは簡単です。

退職願い

を提出するだけですから。

あとは自分がどうするか。

その判断をするだけで
会社ともオサラバできるし
新しい人生にもまだ踏み出せる可能性があります。

出来ればお金の心配を少なくして
転職に望みたいところです。

私の勤める会社は中退共に加入しています。

その中退共のWEBサイトで退職金の試算が出来ます。
入社は2007年の4月9日。
中退共加入は2007年7月でした。
掛金は5,000円。
※事前調査で入手済み。

中退共

試算してみたところ
およそ60万円の退職金が入ります。

今はまだ勤続9年8ヶ月。
退職金の10年を目標に来年の7月、
賞与が支給された後がターニングポイントになります。
勤続10年を超えると、失業保険の給付も4ヶ月になりますし。
万人に向けた公的制度は賢く利用したいところです。
給付中に就職できれば再就職手当も頂けます。

それまでは転職の夢を見ながら
自分のやりたい仕事や
老後の自分を考えつつ
死んだように今の会社で働こうと思います。

今即決できない事案に対して
思いつきで決断できるほど私は若くないのだよ。

それでも毎日強く思う。
死んだように働く自分と
笑顔でレジを打っている店員さんなら
私は笑顔で接客する店員さんになりたいと。

今日は果て無く続く退職願望と闘う備忘録でした。

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