老化現象との闘い 白髪と老眼と五十肩の備忘録

医療・ヘルス

2017年5月10日

今日は45歳という年齢と共に
日々襲い来る老化現象と闘う備忘録です。

10年前の自分とは全く別物の
体の変化を感じる瞬間でございます

老化現象の程度とか
感じる度合いは人それぞれですが
日常生活の中でなるべく快適に暮らしたいと願い
老化と日々闘うミドルエイジです

偏頭痛外来の時も先生に
更年期
とか言われたし・・・

私の場合は白髪が目立つようになったのが
早かったな~と思います。
白髪は染めれば良いので
白髪問題は老化現象の重要度としては
一番低いランク付けです。
なので★1つ

そして次に襲われた老化現象が・・・
老眼

これが・・・
かなり深刻な事態です。
★3つ

あの・・・
深刻な老眼という意味ではなく
離せば分かる四十代。
この意味を理解できる世代になったわけです。

ここ1年くらいの間に

老眼だわね・・・

と感じる瞬間が増えてきました。

かなり切実に!

もともと視力はあまり良くないので
遠くが見えなかったのですけど
近くも見えなくなったと実体験したときは
そりゃ~も~サプライズでした

以前は小さな文字は近寄って見ていたのに
老眼が始まるとぼやけて見えない
見える位置まで離していくと見える。
遠くはぼやけて見えないのに
近くのものは離すと見える。

な~ぜ~

100円ショップとかに置いてある
老眼鏡をかけて試してみたりしましたが
あの「+1.0」とか書いてある老眼鏡では
強すぎて見えにくい。

では老眼じゃないのかというと
間違いなく老眼。
だって・・・
小さな文字は離さないと見えない。

ムズい!

相方さんのほうが老眼はさほどでもなく
同じ小さな文字を見る距離が
断然私のほうが離れてる~~~

T-BOLANの・・・
離したくはない~♪
というフレーズが頭の中を駆け巡ります!
※老眼的にです。

JINSに立ち寄った際に
老眼鏡を眺めていたら
店員さんが声をかけてくれて
「測定だけでもしてみましょうか?」
と言ってくれたので早速測定。

結果はコチラ。
JINZ視力測定

実はこの数値の意味が良く分からなくて
自分でググりました。

SPH(球面度数)に
マイナス数値の場合は遠視または老眼
プラス数値の場合は近視
という数値の見方を知ったわけです。

数値が大きいほど度が強くなるようなので
数値だけを見ると軽く老眼が判明しました。

JINSでレンズを入れて見え方の確認もしましたが
これが微妙な見え加減でして
手元の小さな文字は離さなくても見えるのですが
老眼に合わせた度数なので
当然のように遠くは見えません。

近視で老眼?

近くは見えて遠くが見えない近視
なのに近くがぼやけて見えない老眼。
遠くも近くも見えないなんて・・・

どうしろと言うんだい?

遠近両用は視界がフワフワ浮いた感じで
とても気持ち悪いので却下。
となると・・・
遠くを見る時はいつものメガネで。
近くを見る時は老眼鏡で。
という使い分け生活を送ることになります。

面倒だ。

ということでひとまず測定だけしてもらい
老眼鏡はもう少し保留案件になりました。

軽い老眼の皆様。
日々どうやって過ごしているのでしょうか?

やっぱり状況に応じて
メガネを使い分けしているのでしょうか?

一番直近で作ったメガネの測定はコレ。
2015年8月2日の測定結果。

JINSメガネ保証書15-08-02

老眼に変化するまでに2年弱の期間。
強く老眼を感じたのはここ1年くらい。

恐ろしい速さで老眼はやってくる。

見えるところまで離したり
見える場所を探したりするその動作が
なんとも老いた風情を醸し出すのだ。

コンタクトレンズは体験したことが無いので
怖くて論外

老眼対策はもう少しじっくり考えるとします!

最後はトドメの五十肩で締めくくる。
痛みレベルは★4つ

左肩に違和感を感じたのが
もういつのことだったか分からないくらい前。

左手で何気なく物を取ろうとした時
痛みを感じていたものの
それが肩だと気付くまで
かなりの時間を要しました。

痛みの場所を探り当てたのは相方さん。
なんだか腕が痛いような気がすると訴えたら
肩の関節付近をグッとつままれた時
痛みを感じて驚いた

「それを五十肩と言うんだよ」

と・・・諭すように教えてくれました

今年に入ってから絶え間なく痛いので
慢性化している痛みなのですが
最近はこうすると痛い!
という動作が分かるようになりまして・・・
痛みを感じる動作は控えるようにしています。

ただね。
服を着る時に激痛が走るようになり
このまま放置していいのかと
ようやく思い悩むようになりました。

相方さんも五十肩は経験済みなのですが
1ヶ月程度で良くなったという
相方さんの症状とは異なり
早5ヶ月近く痛む自分の肩に
不安を隠せない乙女心です。

老化なのか
運動不足なのか
不摂生なのか
何かの罰なのか・・・

年齢的にも体力的にも
急勾配の下り坂

とは言うものの・・・
自分の体は交換が出来ないので
老いていく自分をいたわりつつも
そんな自分と日々折り合いを付けている
ちょっと切ない備忘録でした。

 

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